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11.21.21:04

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07.31.15:59

マザーグースとは

マザー・グースは、主にイギリスで成立し伝承されてきた童歌の総称。

英語文化圏の多くの国で作者不詳の童歌が数多く歌われており、数え歌、なぞなぞ、言葉あそびをはじめ、古い事件、政治家や王室、有名人への皮肉などが盛り込まれている。多くの国で一般的に『Nursery Rhymes』、『Old Nursery Rhymes』とよばれる。『Mother Goose』、『マザーグースの歌』という呼び名は、伝承童歌のひとつ Cackle, Cackle, Mother Goose (魔女狩り時代 16c -- 17c の魔女が題材と考えられる)の登場人物 Mother Goose を童歌の総称として紹介した本によるもので、特にアメリカや日本で一般的である。

マザー・グース(フランス名:マ・メール・ロワ)は伝説上の童謡作家として扱われることもある。 文献上、マザー・グースという文字が印刷物に記載されたのは、フランス人のオレ(Loret)という人物による『ラ・ミューズ・イストリク』(1650年)の中で、「マザー・グース物語のように(like a Mother Goose story)」という箇所である。その当時、すでに童謡集を意味するタイトルとして一般化していたものと考えられている。

日本では、北原白秋、谷川俊太郎が訳している。

フリー百科事典 ウィキペディア(wikipedia)より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B9

日本でも有名ロンドン橋などおよそ1,000を超える童歌があるという。
その実態はマザーグース研究者によって調べられている。

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